子連れでスカイツリーへ行くとき、どこか遊べるところはないかな?と気になりますよね。
そんな時にピッタリなのが『わんぱく天国』
スカイツリーから徒歩5分の距離にあり、子どもが自由にのびのび遊べる素敵な施設です。
プレイリーダーも常駐していて、手作り感あふれる温かみのある公園。
今回はスカイツリー近くの子どもの遊び場で、無料で工作まで楽しめる『わんぱく天国』をご紹介したいと思います。
スカイツリーへのおでかけの参考になれば嬉しいです。
わんぱく天国とは?
わんぱく天国は、東京スカイツリーから徒歩5分の場所にあるプレイパークです。
大きなアスレチックと木工室をメインに、手作り感あふれる遊びがたくさん。
子どもの自由な発想を見守るプレイリーダーが常駐していて、思い思いに楽しい遊びを展開することのできる公園です。
何歳くらいから遊べる?

わんぱく天国は2歳位~小学生位まで楽しめます。
平日の午前中は小さい子が多いですが、午後や土日祝は小学生くらいの子どもが遊んでいる姿も見かけます。
アスレチックなどの遊具は小さい子にとって難易度が高いものも‼
そんなときは『わんぱく天国』を出てすぐのところにある『やすらぎ広場』もオススメ。
こちらは24時間出入り自由で、小さめな滑り台や砂場などがあるので小さなお子さんも楽しめると思います。
魅力あふれる『わんぱく天国』をご紹介‼
これはしちゃダメ‼がない魅力あふれるわんぱく天国。
入口で名前を書いて入場すれば、基本的に園内にあるものは自由に使うことができます。
大型アスレチックが楽しい

わんぱく天国にそびえたつ要塞のような大型アスレチック。
木製の巨大遊具は好奇心をそそられますよね。


つり橋があったり、ロープでよじ登るコーナーも。
上へ登ったり下りたり、綱渡りをしてみたりと大忙し。

巨大アスレチックの下にある空間を利用したおままごとコーナー。
秘密基地みたいなほっこり空間に癒されます。
地面の砂をごはんに見立ててお料理作り。
テーブルに運んで「めしあがれ」が楽しめます(笑)
トンネル付きの小さな小山が魅力的

わんぱく天国の中央には、小山とトンネルがあります。
子どもが入れるサイズの土管で作られたトンネルは魅力的ですよね。

自由に使える三輪車でトンネルをくぐってもOK‼

ボールもあるので、小山を転がして遊ぶ子もいます。
もちろん普通にボールの投げっこをしても大丈夫。
手ぶらでOK‼無料の木工室がすごい!

わんぱく天国では、手ぶらで本格的な木工が楽しめます。
木工室の利用時間はわんぱく天国の閉園1時間前まで。
混雑時にはそれより早く受付終了になることもあります。
土日祝は特に人気なので、午前中からお昼位までに体験することがオススメです。

板や木片から自分の完成イメージに近いものを選んでいきます。
小さいお子さんはノコギリを使うのが難しいので、ボンドなどで作れる作品を考えて選ぶのがいいかもしれません。


トンカチやノコギリはもちろん、電ノコまで使えるのはすごいですよね‼
木工ができる場所でも電ノコは珍しいと思います。

ここにある材料も全部使い放題‼
糸や布やどんぐりと、想像の幅が広がります。

次男が作った雪だるまたち。
かまぼこ板みたいな板に布を被せてみました。
発泡スチロールの雪だるまに、ちょこんと乗せたドングリ帽子が愛嬌あります(笑)
作った作品はおうちに持ち帰ります。
手作り感あふれる施設が温かい

わんぱく天国には手作りの遊び道具がたくさんあります。
カラフルな色水の入ったペットボトルが的になった輪投げ。
隣にあるのはなんと、手作りの車‼
実際に走ることはできませんが、ハンドルを廻して運転気分が味わえるので小さい子には人気です。

ビー玉転がしは、わんぱく天国に来たらみんなが挑戦しています。
スマートボールみたいなビー玉転がしや上から転がすタイプなど、ビー玉が釘にあたる涼やかな音も魅力的ですよね。

水車も味があって素敵です。
側には大きな石がいくつも連なっているので、登って遊ぶ姿も。


コロナ禍以前はイベントでさつまいも収穫などを行っていたわんぱく天国。
その名残でジョーロも置いてあり、自由に水を汲んで使えるようになっています。

実は栗や夏みかんの木もあるようで、園内には栗のイガが落ちていました。
都会ではなかなか見れないので、思わずパシャリ📷
プレイリーダーが見守っている

わんぱく天国のプレイリーダーは一緒に遊ぼう‼という感じではなく、危険がないか温かく見守ってくれている感じ。
分からないことがあれば尋ねることもできます。
今回の来園時、バスケットボールにハシゴが付いているのを発見した次男。
ハシゴに上ってバスケットゴールにボールを入れようと試みていました。
実はこのはしご、登って遊ぶ用ではなかったようです。
でも、プレイリーダーは「大丈夫かな?」と強度を確認するのみで、登っちゃダメ‼と注意せずに見守っていてくれました。
飲食の持ち込みOK

わんぱく天国では飲食の持ち込みも可能です。
テーブル付きのイスや簡易ベンチもあるので、お弁当やサンドイッチなど昼食を食べられるのは嬉しいですよね。
平日は保育園の子どもたちが遊びに来ることも多いですが、昼食前に帰宅することが多いためテーブルが混んで使えないということはほとんどないと思います。
ただ、土日祝で暖かくなってくると外で昼食をという方も増えてくるかもしれません。
『わんぱく天国』の施設概要
わんぱく天国は季節によって閉園時間が異なります。
年末年始にかけてはお休みですが、それ以外は基本的に曜日に関わらず年中営業。
思い立ったときにいつでも行ける施設というのは本当に貴重ですよね。
わんぱく天国
【利用時間】
4月~9月:9:00~18:00
10月~3月:9:00~17:00
※木工室の利用は閉園時間の1時間前まで
【定休日】
12月31日から1月4日まで ※「やすらぎ広場」は利用時間や定休日はなし
【住所】東京都墨田区押上一丁目47番8号
【TEL】03-3612-1456
アクセスは?
『わんぱく天国』は押上駅から徒歩5分。
距離的には近いですが、奥まった場所にあるので『わんぱく天国』を目指していかないと辿りつかない場所ではあるかも?(笑)
道のりは平たんなのでベビーカーを押しながらでも動きやすいかと思います。
『わんぱく天国』アクセス
★京成線・都営浅草線・東武線・東京メトロ半蔵門線
「押上」駅B3出口から徒歩5分
★都営バス「押上三丁目」「十間橋」が最寄り
授乳室はある?


残念ながら授乳室はありません。
一番近いのはスカイツリー近くのライフ内にあるライフカフェの授乳室。
またはスカイツリーの授乳室になるかと思います。
オムツの交換はできる?
わんぱく天国の中にはトイレがありません。
わんぱく天国を出てすぐ右手側にトイレがあり、車いす対応トイレ内にオムツ交換台もあります。
ちなみに、洋式トイレに置くタイプの子ども用便座もあります。
まとめ
無料で工作も楽しめる『わんぱく天国』を紹介してきました。
スカイツリー周辺で子連れスポットを探すと、意外と子どもメインで思い切り遊べる場所は少ないですよね。
そんな悩み解消にピッタリのわんぱく天国。
ぜひご家族で遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。